なんともはや・・・文科省は塾になぜ甘い?
またも子どもが殺された。
↓ここから=10日午前9時ごろ、京都府宇治市神明石塚のビル2階にある学習塾「京進宇治神明校」から「教室内で女児を包丁で刺した」と110番通報があった。
駆けつけた市消防本部の救急隊が、同市立神明小6年、堀本紗也乃(さやの)さん(12)を病院に運んだが、間もなく死亡した。宇治署は、現場にいたこの塾の講師萩野裕(ゆう)容疑者(23)(京都府宇治市寺山台)を殺人未遂で現行犯逮捕した。容疑を殺人に切り替え、動機などを追及している。
萩野容疑者は「女児と口論となり刺した」と供述している。
(読売新聞) - 12月10日11時38分更新 =↑ここまで
なんともはや言葉もないが、この講師は大学生で窃盗の逮捕歴もあったという。
私も学習塾を経営している友人がいるが、彼の話を聞いて正直驚いたことがある。塾経営はどんな役所の許認可も届けも全くいらないというのである。経営がなりたつかどうかを別にすれば、いつでも誰でも、明日からでも学習塾を開くことは可能なのである。
多くの子ども達が日々通う機関として、これほど適正が問われていない機関はない。公教育には口を出しすぎるぐらいにこうるさい文科省が、学習塾にはなぜなんらかの適正等を問おうとしてこなかったのか、私はずっと不思議に思っていた。学習塾は私企業であり、営業の自由とのからみがあるのだろうが、子ども達に直接かかわるのであるから、なんらかの適正を問うことは必要ではないか。
もちろん、安全かつ素晴らしい学習塾もたくさんあることはわかっているのですが・・・。
しかし、塾講師から子どもがセクハラを受けていたという事件に出会ったことも事実なのです・・・。
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Comments
強盗傷害罪で執行猶予期間中の者が勤務しているのに、「こども110番のいえ」に指定!!!
ムチャクチャですよね。
警察にも責任があります。
Posted by: 001号 | December 17, 2005 at 01:26