給料ダウン!
12月1日付けで県教委から勤め先の自治体の教委を通して、以下のような「給料発令通知書」が届いた。
↓ここから
**県職員の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例付則第2項の規定により特に******円を給する
↑ここまで
「勤務時間その他の勤務条件」が条例でどう変わったのか、さっぱりわかるはずもないが、とりあえず11月の「給与支払い明細書」の「給料」と比較してみた。なんと、19200円のダウンである。正確にはわからないが、どうやら**歳に達した県職員に適用したものらしいが、これはもう肩叩き以外に何ものでもないだろう。60歳の定年まで勤めるとすると、毎年ダウンしていくのかも。
時あたかも昨日9日はいわゆるボーナス日。計算はしっかり1日発令のダウンした給料が基礎になっている。これは本当に大きな痛手だ。県教委はボーナス支給日を睨んで1日発令をしたのであろう。
それにしても、なんの説明もなく20000円近くも給料がダウンするという雇用関係、腹が立ちますね。まー、当県の体質はこんなもんだとは思いますが・・・・・。
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