March 31, 2005
栃尾温泉の荒神の湯
奥飛騨温泉郷にやってきました。え、「ここで又宿泊したのか」って?いえいえ、とてもじゃありませんが財布が持ちません。ここではHPのため?に3つの温泉地を駆け足で回ってきたんです。で、まずは奥飛騨温泉郷の紹介。
「奥飛騨温泉郷とは点在する5つの温泉地を総称しています。北アルプスの直下、大自然に包まれている新穂高温泉。 温泉郷の基点、家族的な雰囲気の栃尾温泉。 奥飛騨の中心に位置し、賑わいをみせている新平湯温泉。 時間を遡ったような、懐かしさを醸し出す福地温泉。 古くから温泉郷の要衝として栄え、風格ある趣の平湯温泉。 澄んだ空気を肌で感じ、せせらぎを耳で聞き、広い露天風呂で思いっきり手足を伸ばし、そんなリラクゼーションのためのエリアです。」とは奥飛騨温泉郷観光協会の弁。
栃尾温泉は、奥飛騨温泉郷の中では比較的民宿も多く、地元に小中学校もあり、飾り気のない奥飛騨を楽しめそうだ。聞くところによると、なんでも小中学校の教員住宅は各室温泉付きだとのこと。ホントなら羨ましいかぎりだね。
で、この温泉地のほぼ中央部にでんと目立つのが公営?露天風呂「荒神の湯」。脱衣所も隙間だらけで、「のぞきに注意!」の張り板もある。にもかかわらず、けっこう女性客も多く、我が家内も勇を奮って「いい湯だった!」とご満悦。入浴料は志で200円。源泉は少し離れたところにあり、手を浸していられない高温。なかなかの泉質とみました。
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March 30, 2005
北山鉱泉という富山県は魚津市の温泉。「魚津市の山間盆地に湧く温泉。その歴史は古く慶応3年、当村の仁右衛門が悪夢により神社の下から湧出する水で瀕死の妻を救ったことが元と伝えられそれ以来、神の霊験とその効能が伝えられる評判の霊泉」とはHPの言現在はわずかに湧出?する水に加水したりして温泉地の命脈を保っているとは、宿泊した旅館「平左衛門」の話。実はこの温泉旅館に泊まったのは窮余の果てのこと。GWの温泉旅行、第1泊の赤倉は宿が決まっていたのですが、2泊目は未定のまま!なんとか温泉と名の付くところにと探し当てたところがここ。ここも満室だったのですが、「外から鍵のかからない部屋でもよければ」というのでやっと確保できた。1万円の割には海の幸多い夕食を部屋まで運んでいただいて有り難いことでした。写真は、温泉が出たという神社。
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March 29, 2005
新潟県中頸城郡妙高村の温泉でJR信越本線関山駅からバスで30分程で行ける。
燕温泉への途中にある小さな温泉地。入浴だけの可能な場所を探して写真の「泉山」で入浴。ここらあたりから旅の目的が温泉を探して入浴することだけになっていました。(笑)それもこれもこのHPのためです。(笑)泉質は、鉄分が強そうな赤い湯。詳しくはHPを探していただくとして、なんでもこの温泉は赤倉温泉よりも歴史は古いらしいよ。赤倉、燕同様スキー場があります。
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March 28, 2005
March 27, 2005
新潟県の赤倉温泉
行き当たりばったりではありましたが、家内の手前、なんとか面目を保った温泉旅行ではありました。で、2泊3日で入った温泉が6~7カ所。なかなかの秘湯もありましたよ!旅日記風に順に紹介していきますね。
一つ目は長野と新潟の県境に位置する妙高高原の赤倉温泉。ここに宿泊しょうと決めたのが出発の前日。ネットでなんとか宿を確保して家内とご機嫌に出発。中央自動車道をひた走り、松本からは長野自動車道に入って長野市へ。ここからはもう目的地は近いので気ままに寄り道。まずは川中島古戦場を見学、信玄と謙信のあの有名な場面が銅像になっているんですね。ついで長野県庁の知事室を表敬訪問??知事室は確かに1階にありましたよ。(我ながらなかなかの野次馬根性ですな!)とどめは善光寺参り。しっかり戒壇巡りもしてきました。
てなわけで、赤倉温泉に着いたのは夜もとっぷりと暮れてから。街の灯りが旅情をそそります。確保していた今夜のお宿は遠間旅館。小さな旅館ですが赤倉温泉開湯の文化年間(1800年頃)から続いているという名門?旅館。急に頼んで1万円にしては食事も良かったですよ。夕食後はゆっくりと温泉街を散策。静かで小さないかにも温泉街という感じの街です。この地はかの岡倉天心終焉の地でもあるようで、そのことを知らせる大きな立て看板が出ていました。
さて、温泉。お勧めは赤倉スキー場の傍にある公営温泉?(なのかな)の「滝の湯」、お天気に恵まれれば妙高山の雄姿と豪快な作りの露天風呂が楽しめます。近くには足湯もあって、ここにきたら是非ともお勧めですね。HPですか?いくらでもあるようです。探してくださいな
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March 25, 2005
しぶきの湯・遊湯館とも言います。 岐阜県吉城郡国府町の温泉
エライことです!この温泉紹介がついに50回目!まさか自分でもここまで続くとは思っていなかったな。これも健康だからできたことで有り難いことです・・・これからも続けていきます・・・お暇な時には是非のぞいてみてくださいね。
50回目は、実母、実姉、家内と4人で行ってきました。場所は岐阜県吉城郡国府町(こくふちょう)、飛騨の国です。「こくふ」からわかるように昔はこの地に政庁がおかれていたんですね。現在は隣の高山市が中心地。で、国府町がれいの(と言っても若い方にはわからないことかもしれませんが。)ふるさと創生資金の1億円で掘り当てたというのがこの温泉です。この地は宇津江四十八滝という観光地の入り口(四十八滝温泉の名前も当然ここから。)ですから、滝見物でものんびりしてから温泉、というのがいいかもね。私達ですか?今回は実母が同行していますから当然パス。温泉自体は今時にオープンした温泉らしく、きれいで設備施設もよく整っていて、あまりいうことないですね。けっこう賑わっていましたよ。
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March 24, 2005
2003年7月にできたばかりの薬湯です。薬湯ですから温泉ではありません。場所が伊吹山麓だけに伊吹山で採れた「薬草」というのが「売り」ですが、大した薬草もなく、「いいな」と思ったのは蓬(よもぎ)の湯ぐらい。が、場所がなんと言ってもいい!岐阜県は関ヶ原町の関ヶ原ウォーランド入口の真向かいです。名神高速関ヶ原インターからほんの5,6分です。ウォーランドを親子で回って学習したあとにでも入浴するのがいいかもね。10時~20時営業です。(20時までには出てくださいとの事でした)ボディ・ソープ、リンスインシャンプーがあり、タオルが1枚もらえます。また、脱衣室にはドライヤーがあります。料金の800円はやや高めか?写真は薬草の湯の玄関。
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March 23, 2005
飛騨川温泉とも言い岐阜県益田郡萩原町にできた温泉。
先月オープンした新温泉。国道41号から町道に入ること3分ぐらいで到着。南飛騨健康増進センターに併設している。新しいだけにどこもとてもきれいだ。内湯、薬草風呂、巨岩でつくられた露天風呂、運動風呂(プール)を楽しむことができる。民家を移築した「しみず庵」では地元の食材を豊富に使ったヘルシーな食事も楽しめる。お勧めはぶっかけ蕎麦。なかなかのお味でした。しみず庵には足湯もあってのんびり。露天風呂からながめる緑の大自然、庭園もたのしめます。HPはこちら写真は露天風呂。
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March 22, 2005
湯谷温泉の鳳来ゆーゆーありーな
鳳来町と言えば有名な場所が2つ。1つは戦国時代のあの有名な長篠の戦いが行われたところ。長篠城跡には現在「長篠城址・史跡保存館」があって、戦国史に触れるには格好の場所になっている。なかなか見応えもあるので近くを通ったら1度寄ってみるといい。
もう1つは「仏法僧」で有名な鳳来寺。仏法僧というのは、これまた有名な話で、鳳来山に住む木の葉づく(ふくろうの一種)の泣き声が「ブツポウソウ」と聞こえるというわけ。一度聞いてみたいものだが、今はシーズンでないので鳴かないとのこと。
で、さて温泉。湯谷温泉は鳳来寺から車で10分程の距離。古い歴史を持つ静かな小さな温泉街。立ち寄ったのは「鳳来ゆーゆーありーな」。源泉名は湯谷温泉(6号泉)。泉質はカルシウムナトリウム塩化物泉(低張性中性温泉)、入浴料は600円。内湯、露天、プールと揃っていますが、まーごく普通の温泉施設。身も心も暖まって帰ることができました。写真は左から長篠城史跡保存館。
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March 20, 2005
岐阜県は安八町の温泉
久しぶりに映画を見ました。常盤貴子主演の「赤い月」。最近ちょくちょく話題に出てくる映画ではあります。うーん、私としては今一でしたね・・もう少し満州国というものを忠実に描いて・・・、うん。で、映画が終わって、例によって家内のリクエストで温泉探し!ありましたね、隣町に安八温泉。ここは町の保養センターを兼ね、老男女でいっぱい!温泉に浸かったあとは囲碁、将棋、カラオケ等のんびり遊んでおられます。そのなかで私達夫婦もなんの違和感もなくなっているのが不思議です。とも穏やかで自然に笑みがこぼれます。温泉は地下1060mから汲み出すナトリウム塩化物、炭酸水素温泉(含むラドン)。ゆっくり暖まってから、この近くには「百梅園」という梅の名所があるというので行ってみることに。ことのほか待ち遠しい春が凛とした姿できていました。
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March 18, 2005
愛知県東加茂郡稲武町の温泉。
時期は正確にはわかりませんが、昨今の温泉ブームで新たに出現した温泉。ここらにはどんぐりの実がぃつぱいあったのでこの名がついたが、今はそれも昔のこと。どちらかというと型どうりの施設(道の駅)などが開発の名の下にできています。温泉も平凡なものですが、温浴ゾーンと健康クアゾーンがあって楽しめますよ。近くに行ったら寄ってみたいね。
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March 17, 2005
長野県下伊那郡平谷村の温泉
「ひらや」と読みます。昼神から雪の積もった治部坂峠をこわごわ越えて到着。もらったパンフレットでは園原ICから30分とあるが、なんのなんの、2時間近くかかっての到着でした。国道153号線沿い標高1000mの道の駅「信州平谷」の中にあります。ここらは夏場は一面ひまわり畑だそうで、いいでしょうね!「名前もここから!」ですね。でも今回は「雪見の湯!」となりました。施設設備共に新しくよく整っています。遊びはいっぱいできそうですよ。HPですか?自分で探してみてね。
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March 16, 2005

岐阜県郡上郡八幡町の温泉
パンフレットのうたい文句を紹介。「お出迎えするのは、長良川の流れと、奥美濃の美しい自然。そして一歩玄関に入れば「おいでなれ」の言葉と共に真心こめておもてなしが待っています。郡上八幡ならではの情緒と、さりげない心配りが旅の満足をお約束いたします。」
意外に近場にいいところがありました。きっかけは家内がみていた日帰り温泉の冊子。「ここってホラ、ラドン温泉って言ってた所じゃない?行ってみょうか?」てな話。ホテルもレストランもあるが、入浴のほうは500円で楽しめる。これがなかなかいい!写真のように眼下は長良川の清流。雪景色の露天風呂!泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ温泉)とのこと。聞いただけでは??と言う感じだが、実は・・・、この日同行した義母はこの温泉が殊の外お気に入りとなりました。なんでも、この温泉に入って眠ると、夜中に足が痺れなくて熟睡できるんだそうです。
ホテルと併設だから喫茶や食事も楽にできる。更になんと「大衆劇場」があって、500円を追加すると写真のような役者の田舎芝居(失礼!)も楽しめる。(まだ、みてないんですけどね。)
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March 15, 2005

卒業式の練習がいよいよ本格化してきた。晴れの卒業式は24日(木)。卒業する6年生は卒業証書を受け取る練習と「お別れの言葉」の練習を1日交替で行っている。(写真は「お別れの言葉」の中の歌の練習場面)今日初めて通して聞いてみたが、これはもう親が感極まって泣くこと請け合いです!
あ、うちの学校は卒業生の名前を読み上げる際は、「さん」の敬称(担任が女性教諭なので「さん」だけです。)をつけて呼びます。こんなの当たり前と思われるかも知れませんが、本県では呼び捨ての学校が多いんですよ。考えてみれば公の場で呼び捨てとは、全く失礼極まる話なんですが、どういうわけか罷り通っているんですね。そう言えば、卒業式の正式名称は「卒業証書授与式」です。証書は授け与えるものという発想なんですね。これまた嫌な話ですが・・・。日本の学校ってまだまだ権威的なんですね。え?日の丸?本県では小・中・高、情けないことに100%ですよ。お上に逆らう気概は全くないのが本県の教育界なんですね・・・あ、それでも少しずつ少しずつ、対面式の式を作り出すなど、改革が進んでいる学校もあるんですよ。
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薄墨温泉・四季彩館 岐阜県本巣市根尾門脇422番地 TEL0581-38-3678
「うすずみ」と読みます。「うすずみ」と言えば、そう薄墨桜ですよね。何回か見に行ったことがあるんですが、それはそれは見事なものです。まだ見たことがないというあなた、もうすぐシーズンですもんね。是非どうぞ。で、桜見物ついでにこれまた是非寄りたいのが根尾の薄墨温泉。薄墨桜の場所から車で少し行った所にあります。昔はもう少し田舎の温泉という感じだったのですが、今は「四季彩館」という立派な建物、更に高そうなホテルも併設してあります。え?私はもちろん日帰り入浴ですよ。料金は1000円。泉質はナトリウム塩化物温泉。豊かな湯量にいろいろなお風呂があって楽しめます。詳しく知りたいあなたはHPへどうぞ!写真の説明?説明のいるほどの写真じゃないですよね。ご覧のようにのんびりできました。余談ですが、ここは本巣市になっていますが、これは最近の合併ブームで市になったばかり、この間までは本巣郡根尾村と言ってかなりの山奥なんです。お出かけの際は交通アクセス等よく確認してから出かけましょう。
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March 14, 2005
以下のような直メールを送ろうとしたのですが、送信できませんでした。やむなくここに載せることにしました。
今回も読んでくださることを祈っています。
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突然ですが、お言葉に甘えて直メールで失礼いたします。Blog上でお世話になっている者です。先生がナルコレプシーを研究されているお医者さんと知り、こんなうれしいことはありません。どうかこれからも力になっていただければ幸甚この上もありません。申し遅れましたが、私は、***********小学校に勤務する****と申します。可能でしたら先生のお名前やお仕事先等、教えていただければ有り難く思います。
さて、いくつか教えて頂きたいことがあります。
①児童の病名をナルコレプシーと診断下さったのは、名古屋市の***医院(睡眠障害専門)ですが、この病院に ついてご存じのことがありましたら教えていただけませんか。
②学校が児童の病気について直接病院に、症状や診察の経過などを訊ねても応じて貰えるものでしょうか。
③この病院では前述したような事情(Blog上)で、治療・投薬ができない状態ですが、先生は治療、投薬等の処方 箋をお持ちでしょうか。
④可能であれば、先生の診察や治療をと考えますが、先生のご勤務先などお教え願えませんか。
以上、勝手なお願いばかりですが、どうかお助けくださいませ。よろしくよろしくお願いします。
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岐阜市三田洞にある温泉。名前が凄いね!その名も神仏温泉。三田洞弘法と白山神社の中間に位置しているからこういう名前が付いたのかも。最初はどこにあるのかわからず苦労したね。近くまで行っていくら探してもなんの案内看板もないんだから。やっと見つけた建物はなんとも閑散とした緑の木々の中にひっそりとありました。「なんでこんなの?」と最初は思いましたがあとからそれも納得。ここは岐阜市が経営する「岐阜市休養ホーム」、商売っ気は全くないんです。入浴料金も市内在住者は200円市外でも300円の安さ。営業時間も午後4時までだから要注意だ。地元の老人達がのんびりとくつろげる温泉だ。いいね!こういうのも。泉質は単純炭酸鉄泉。ゆっくり楽しめます。
PS/なお、岐阜市内の老人は無料、そのせいか弁当や飲み物持参で半日以上のんびりと過ごすご老人の多いこと多いこと。家内の言では「こんな私でもきれいな体にみえるよ。」どういう意味かって?勝手に想像してください。なおまたまた、家内の実母にはどこの温泉よりもここの湯が良いそうで、夜一度もトイレに起きることなく眠れるそうです。
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March 13, 2005
ござらっせ 愛知郡長久手町の温泉
「お子さまからお年寄りの方まで、バリアリーの天然温泉・ござらっせ」です。長久手町の「福祉の家」内にあって、とってもいいところです。1階2階合わせると27ものいろんなお風呂があって楽しめますよー。「福祉の家」内にあるだけに人にとてもやさしい感じがするのも魅力的です。家内は1時間余り絵手紙の作り方を教わってご機嫌でした。これだけの施設設備なのに入浴料も700円というのもうれしいね!近くに行ったら是非寄ってみましょう。とっても賑わって写真は撮りにくかったので建物のみです。
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March 11, 2005
遠州は掛川市。最近「花鳥園」というテーマパークができて人気を集めているんですが、早速行ってみました。
ここは家族連れでいっぱい。ここと掛川城を見学した後、冷えた体を温めるにはそう!温泉です。探してみるとあるんですねー。その名も和(やわらぎ)の湯!何でも地下1500メートルから汲み上げていることが最大の売りのようですが、詳しくはHPをどうぞ。訪れた時はちょうど夕食時。品のいいレストランもあり、さっそく食事。写真は露天風呂。ゆっくり大浴槽、露天風呂共に楽しむことができましたよ。
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March 10, 2005

臥龍温泉 Century HIMAWARI 岐阜県大野郡宮村5525 ℡0577-53-3001
国道41号線を北上、高山市の隣、宮村に至ると右側に見えて来るのが写真の看板だ。高山観光に出かける国道沿いという絶好の位置にある。そのせいかいつも満員だ。地元では臥龍というより看板のように「ひまわり」で通っている。臥龍と言うのは、この近くの有名な桜「臥龍桜」からとった名前だ。あたかも龍が横臥しているかのような姿から名付けられた樹齢1000年と言われる天然記念物の江戸彼岸桜、これはシーズンには本当に一見の価値がありだ。場所はJR高山本線宮村駅のちょうど真裏で駅の構内を横切っていけます。
あ、このコーナーは温泉紹介でしたよね!泉質はカルシウムイオンを多く含むアルカリ性単純温泉。無味ですが微かな硫黄臭があります。施設設備はとてもよく整っています。一押しのお風呂は男女共にある庭園風呂。こっちはホント、ゆっくり楽しみたいね。サウナや大浴場もあります。食事、宿泊、宴会と多目的に使えます。入浴料が1000円とやや高いのが難点かな。
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March 09, 2005
長い教師生活で初めて、不審者対策訓練を行った。教育委員会の職員が不審者に扮しパトカーもかけつけ逮捕、子ども達はグランドに緊急避難するという本格的なもの。私達男子職員はサスマタで警察が到着するまで犯人を押さえておく役割。写真がその場面。なんともえらい訓練をさせられる時代になった・・・・。なんとも腹立たしい。行政は、こんな訓練で良しとしないで、抜本的な対策を講じるべきだ。現場の教職員に責任転嫁するのもはなはだしい!
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March 08, 2005

愛知県大府市吉田町にある温泉。 最大の魅力は場所。名古屋市から知多半島自動車道路を30分も車を走らせれば(大府・東海ICで降りる)もう到着だ。温泉はJAあぐりタウン「元気の郷」の中にある。この郷は温泉以外にもいろいろな施設があってけっこう楽しめる。中でも「はなまる市」や「げんき横町」は買い物客でいっぱい。
さて、温泉。入浴料は850円とやや高め。天然温泉を強調しています。詳しくはHPを探してみてくださいませ。写真は入り口。中にはいくつもの湯があって楽しめます。最近、足湯もできてこっちは100円で楽しめる。名古屋近辺で遠くへ出かける時間がないという人には最高の温泉だね!
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March 07, 2005
名古屋方面から中央自動車道を一走り。恵那山トンネルを抜けてすぐの園原ICからほどなく行き着くのが昼神温泉郷。どこかで見たような温泉街が現れる。いかにも高級そうな温泉旅館もあるが、今回訪れたのはぐっと庶民的で安上がり(入浴料500円)な阿智村公営の「湯ったり~な昼神」
安かろう悪かろうではありません。とても良い所!お勧めです。建物も新しく内湯も露天湯も大きくのびのびと気持ちよく入浴できました。泉質はアルカリ性単純硫黄温泉。無色透明ですべすべしています。運動浴室(プール)も併設していて水着も貸してくれる(入浴料に300円プラス)が今回はパス。もちろん、食事もできます。
ところで昼神という地名、ネットで探したら以下のような記述がありましたわな。
その昔、日本武尊(ヤマトタケル)がこの地を通りかかった折、山の神が白鹿に化けて立ちはだかりました。そこで、日本武尊は口に噛んでいた蒜を投げつけこの鹿を退治しました。以来、この地を通るものは蒜を噛むようになったとされ、やがてその風習がヒルガミの地名となり現在の昼神になったと言われています。また、昼神温泉郷にある阿智神社に祀られている天思兼命は、天の岩戸伝説で天照大御神を岩戸の中から導きだす方法を考え、再び昼の明るさを取り戻させた知恵の神であり、そこから昼神の名がついたとも言われています。
そうそう、中日ドラゴンズの監督、落合さんが現役の頃、この温泉郷で毎年自主トレをしたことでも知られていますね。
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March 04, 2005
かなり昔から岐阜県揖斐郡池田町片山ある温泉。電話はTEL0585-45-0261。今回は今年オープンしたという新館のほう。脇には地域の野菜等を売っている店(写真)があって、おばさん達とのやり取りを楽しみながら産地直送の新鮮なものが安く買える。3階建ての建物(写真)は1階が温泉、2階がお食事・宴会場、3階は宿泊施設になっている。休日ということもあって大変な混み様。で温泉。泉質はヌルッとした感触がありけっこう楽しめる。寝湯やサウナ等もある。まーよくある温泉ではあるが、2階のお食事所には多くのメニューがあり、殆ど待たなくても食事ができるのはうれしいね。近くに行ったら寄ってみましょう。交通アクセス等はHPでね。
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March 03, 2005
今日3月3日はお雛様。女の子の節句だ。「学校にもお雛様があるといいのにね、子どもが喜ぶよ!きっと!」するとある先生曰く「そんなものどーもならんよ!壊されたり取られたりたいへんよー。誰が見張りをするのよ!」一同納得顔なのが寂しい。個人的には小学校ぐらいにはあっても良いと思う。私は毎年5月には、我が家の子どもが小さいときに喜んだ鯉のぼりを学校に持ってきて、朝礼台の掲揚塔に揚げてやる。子どもたちの喜ぶ顔が見たいからだ。
3月3日は女の子の節句、お雛様を並べて、子ども達の喜ぶ顔を見たい。よく言われる伝統を大切にするとは国旗や国歌よりも、こういいうことかも知れないと思う。
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今やかなり有名になった感のある奥飛騨温泉郷。たくさーんの温泉がありますが、私が平湯に行くと必ず寄ってくるのがここ。場所的に立ち寄りやすいのも一因だが、古い集合住宅(合掌造り)の民俗館と一体になったここの景観が好きだからだ。料金は500円也。写真は園内で出会う温泉の脱衣場の小屋。 どうです!
なかなかいい感じでしょう。左側が女性、右側が男性の小屋。ここは混浴ではないですよー。期待しないでね!
周りは山又山の深山!ホント、「来て良かった・・・」毎回思います。ゆっくーり暖まって、脱衣小屋の窓をあけると織り敷く紅葉が目を射てきました。え、場所を知りたいって?奥飛騨温泉で探してみてくださいな。
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March 02, 2005

和歌山県は日高郡龍神村。紀州の温泉に入ってきました。もちろん、わざわざ行ったわけではありません。高野山に詣でたついでに立ち寄ってきたのです。
例に寄って家内の一言で温泉を求めて山深い龍神村へ。10月から無料になったという高野龍神スカイラインを一走り。静かな山里に温泉旅館が二つか三つ。日帰り入浴でお世話になったのが、「下御殿」さん。なんでも確か紀州藩ご用達の温泉宿とか。詳しくはHPをどうぞ!
入浴料は1000円とちと高いが、ここの最大の売りはすぐ眼下に日高川が流れる露天風呂(写真)日高川を眺めるのも初めてだが、対岸の景色も四季折々絶妙であることはまちがいがない。訪れたときは晩秋で遅い時期であったが、それでも紅葉を楽しむことができましたよー。おまけに?この露天風呂は貸切で混浴露天風呂にもなるので、家内と二人でのんびりと日高川の流れと紅葉を見つめていました。またまたいっそう温泉が好きになること間違いなし!
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March 01, 2005
ナルコレプシーに小学校3年生の子どもが苦しんでいます。体験談や治療経験等お持ちの方は是非、ここに情報を寄せていただけませんか。是非ともお願いします。
ナルコレプシーとは簡単に言うと「睡眠障害」という病気なんだそうですが、普通は幼児や小学校低学年には極めて少ないものだそうですが、この子の場合は、保育園時代から始まっています。最もナルコレプシーという診断が下ったのは最近のことで、それまでは県病院の小児科などにかかっていましたが、好転せず、昨年末から睡眠障害の専門医院で診察を受けた結果の診断です。
治療ですが、成人の場合は、投薬による治療ができるが、幼い小学生には同じ薬は使うことができず(投薬例がないようです)、小学校3年生段階での治療例はないらしく、病名診断はでたものの治療は手詰まりなのです。現在は気休め程度の薬を服用しているだけです。
現在の状況ですが、
①昼夜逆転して、夜はずっと眠れないで起きている。
②昼間は10時間以上もオネショをしても気づかず眠り続ける。
③何とか起こそうとしても、絶対に起きない。
④今は、学校へは、目覚めた後、一度は登校するよう促し、4~5時ぐらいの間に登校し、遊んで帰る。
本人も親もとても苦しんでいますが、どうしていったらいいのか全く五里霧中です。是非、助けてください。
お願いします。
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白骨温泉・泡ノ湯 長野県南安曇郡安曇村白骨温泉 Tel(0268)93-2101
久しぶりに素晴らしい温泉に行ってきました。それもいつもの日帰りではありませんよ。宿泊付きですよ!宿泊付き!もう料理もとても良かったですよ!で、場所は白骨温泉。この名前ですが、「はっこつ温泉」なんて不気味な読み方ではありませんぞ。しらほね温泉と読みます。なんでこういう字が当てられるようになったか、詳しいことは知りませんが、この温泉は600年ぐらい前と言うから鎌倉時代か、そのころから知られている名泉中の名泉、そして今なお秘湯の雰囲気を十分に持ち合わせたところなんですね。これ以上面倒なことはHPに譲るとして、泡ノ湯さんの紹介に絞りましょう。
何軒かある温泉宿の中で、今回お世話になったのはかなりの老舗の「泡ノ湯」さん。ここの最大の売り物は、玄関先や建物の中からものぞき込むことのできる乳白色の大きな野天風呂。(上の写真がそれです。)その大きさは畳70畳分ぐらいは優にありそう。更にここは混浴。お湯が乳白色なのと女性にはバスタオルが常備されていて、夫婦や家族連れが一緒にのんびりとお湯を楽しんでいるのです。こんな大野天風呂は白骨温泉でもここだけにしかなく、よく旅行雑誌等に写真がのります。もちろん、内湯も完備、泉質は一度入ると3年は風邪を引かないそうですがね。で、料理も又、ホント、最高!家内も大満足でした。朝食のあとには別レストランでのコーヒーサービスもあり、ここにはあの「沈まぬ太陽」の全巻がおいてあったのも私には印象的でしたね。ま、温泉好きの皆さんにはホントお勧めですよ。ただし、泡ノ湯さんは相当前から予約を入れないと宿泊できません。今回はあるラッキーなことがあって泊まれたんです。エ?料金ですか?そりゃこれだけ全て一級品になればそれだけのものはかかりますよ。
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